くくりわな(小林式誘引捕獲)を掛ける

2020/12/12

Hunting TrapHunting

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小林式誘引捕獲でくくりわなを掛けてみました

まず、獣道の近くに何箇所か米ぬかを撒いて反応の良さそうな場所を探します。



反応の良かった場所にくくりわなを埋設します。
(写真上部の白っぽくなっているところに米ぬかを置いていた。)



落ち葉を除けてから塩ビパイプの大きさに穴を掘ってパイプを埋めます。
(パイプは地面とツライチぐらいにして、踏み板が浮かないように当たりそうなところも削っておく。スプリングを埋め込む溝も掘っておく。)
このとき掘った土をシートの上に盛るようにすると周りを汚さないので後のカモフラージュが楽になります。
作動荷重の調整用のつまようじは全部差しても大丈夫だと思います。変にフェザータッチにすると空弾きが多発したりタヌキを括ったりするので・・・



踏板を設置したらスプリングを埋めて踏板の周りに石を置きます。
さっき掘った土で踏板を隠します。
根付にする木にワイヤーを固定するのを忘れないように・・・



落ち葉を元のように被せて隠します。
踏板の上に枝などを置いてしまうと作動不良の原因になるので乗せるのは落ち葉だけにしたほうがいいと思います。



石の外側に米ぬかとヘイキューブ(米ぬかだけでもOK)をドーナツ状に置きます。
罠の場所へ誘引するように離れたところにも少量の餌を撒いておきます。

小林式は獣道に罠を掛けて踏ませるのではなく獣道の近くの良さそうな場所に罠を掛けることができるため、設置難易度が低くていいですね。
主に鹿を捕獲するための方法なのですが、餌に米ぬかを使えばイノシシも捕獲できたのでこの方法でしばらくやってみたいと思います。

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